TBSの若林有子アナウンサー(27)が5日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に出演し、夏休み中の安住紳一郎アナウンサー(50)の代役でパーソナリティーを務めた。
若林アナは冒頭「動悸(どうき)がラジオに乗って皆さんに伝わってしまいそうなほどドキドキしています」と緊張した様子で話した。「ナレーションが主なので、こういう風にフリーで話すというお仕事は、入社してからこの5年ほとんどしてこなかったんです」と打ち明けた。
若林アナは、中高時代に過ごした米ニューヨークで、苦労した生活について振り返った。その上で自身の性格について触れ「旧時代的かもしれませんけれど、苦しみが、負荷が成長につながるという、考えを持っているので、アナウンサーという職を選んだ」と明かした。続けて「だからこそ今『安住紳一郎の日曜天国』のピンチヒッターを受けている。ということなんですよ(笑い)」と話し「こんなに負荷がかかる仕事はこの5年、久しぶりだぞと。正直嫌かもみたいな気持ちがありつつも、今の私にとって必要なお仕事かもしれないと思いました」と意気込みを語った。
若林アナは大阪府出身。19年にTBSに入社した。同局系情報番組「ひるおび」や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」などに出演している。