朝ドラ「ブギウギ」“羽鳥善一”草なぎ剛の登場にネット沸く「いきいきしてる」「いい味でてる」

草なぎ剛(2022年8月撮影)

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第26話が6日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)は、大きな期待と小さな不安を胸に東京へ向かう。東京では、辛島部長(安井順平)の手配で、小村チズ(ふせえり)が営む下宿に住むこととなる。梅丸楽劇団では、演出家の松永大星(新納慎也)らが、海外に負けないような画期的な男女混合のミュージカルを作ろうとしていた。そして、作曲家の羽鳥善一(草なぎ剛)は自身の手がける曲を歌う歌手として待ちわびていた。

草なぎ剛演じる羽鳥善一が登場し、ネットも沸いた。

X(旧ツイッター)には「つよポン、新納さんと違ったウザさだw」「出たー『ラッパとむすめ』」「わ、わ、ピッタリの逸材がスズ子なのね」「剛いきいきしてるなぁ」「つよぽん、登場 これからの展開楽しみ!」「つよぽんが辛島さんのことを“辛ぽん”って呼んだ」「羽鳥先生きた こちらの3人もキャラ濃いw」「つよぽんめちゃいい味でてる」「クセつよ松永さんにクセつよ羽鳥善一」「ふせえりさん よう喋るw」「顔がおっかないだけの親切なおじさんだったw」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。