兒玉遥、うつ病の現状を説明「一生向き合いながら生きていくって感覚」

兒玉遥(2023年3月撮影)

元HKT48で女優の兒玉遥(27)が6日、X(旧ツイッター)を更新。アイドル時代に発症したうつ病の現状についてつづった。

兒玉は、うつ病についてインタビューを受けた記事を貼り付け、「『克服』って表現だと誤解が生まれるのかもしれません。一生向き合いながら生きていくって感覚です。だから”完治”もちょっと違います」と説明。「あの時みたいな極限の状態にならないように自分を観察できるようになったり『再発の可能性もあるかもしれない』と頭に入れておくことで対策ができるようになった、、、ってイメージです」と、うつ病との向き合い方や現在の心境もつづった。

兒玉は昨年11月にXで、“過去最大露出”に挑んだ写真集の撮影を振り返りながら「アイドル当時うつ病になり今より20キロ増の激太りで叩かれ芸能界2年退いて生死を彷徨った時期もあったけど、、、おっぱいとお尻だけは死守する!と決めて全力で食事制限、ダイエット、筋トレして今の自分があると思うとどんな過去も無駄じゃないです」とし、「人は変われる」と前向きな思いをつづっていた。