橋下徹氏、道頓堀大騒ぎに「ちょいっとだけ許してください」阪神日本一に沸く大阪

橋下徹氏(2018年6月撮影)

大阪府知事や大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏(54)が6日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演。

5日の日本シリーズでオリックスに勝利し、38年ぶりの阪神日本一に沸く大阪・道頓堀の映像をみて「ちょいっとだけ許してください。犯罪にならない限り」と寛容な心で守ってほしい要望のコメントをした。

ゲストコメンテーターの橋下氏は、日本一の余韻そのままに阪神電車内で六甲おろしを合唱する視聴者からの提供映像、道頓堀川に大歓声に包まれて次々に飛び込んでいくVTR画像をみて、困ったような表情を浮かべながらもニコやかに笑っていた。

1985年、4番バースの時代に優勝したときに橋下氏は高校1年生だった。「カーネルサンダース像が(道頓堀川に)投げ込まれて大騒ぎになって、映像みるとどうなんだと思われますが」と断りを入れながら、視聴者にトラ党のはちゃめちゃぶりに許しを求めた。

橋本氏は先日、同番組内でプロ野球の球団のひいきについて番組キャラクター「くらもん」に聞かれた際に「巨人」と返事をし、くらもんから「おまえー、巨人ファンかぁ」と突っ込まれたことがあった。

橋下氏はこの日「(巨人と発言したことについて)もう大阪周辺で大騒ぎになりました。私は阪神もオリックスも大好きですから」とあらためて宣言すると、MC谷原章介から「でも、ちょっとだけ巨人が好き?」とイジられた。しかし橋下氏は「何言ってるんですか、ダメですよ。阪神とオリックス」と笑顔で念を押した。