GACKTら通天閣でレッドカーペット「前作が当たったのは幸運のおかげ」映画「翔んで埼玉」

映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」のイベントに参加した、左からハイヒールモモコ、二階堂ふみ、GACKT、片岡愛之助

映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」(23日公開)のプレミアイベントが6日、大阪市内で行われ、GACKT、二階堂ふみ、片岡愛之助、ハイヒール・モモコが参加した。

大阪のシンボル・通天閣近くに特設ステージ、50メートルものヒョウ柄レッドカーペットが登場。GACKTらが姿を見せると、周囲のファンから熱い声援があがっていた。

第1作のヒットから生まれたパート2だが、GACKTは「前作が当たったのは幸運のおかげ。2度と続かないので、続編はやめておきましょう、と反対しました」と笑いを誘った。

あとを受けた二階堂も「(続編はやめて)いい思い出のままで終わらせたかった。撮影では、大阪弁を聞くたびに横山やすしさんを思い出しました」と打ち明けた。

大阪府知事役で出演した愛之助は「(同映画に出演した藤原紀香と)実は、夫婦初共演となりました。めちゃ仲の悪い夫婦という設定で、楽しい撮影でした」と振り返った。

モモコは愛之助の母親役。「いったい何歳で(愛之助を)産んだんや? でも、1作目で埼玉の存在を初めて知ったので、2作目に出られてうれしい」と貫禄の笑顔を見せた。

劇中ではGACKTの顔を愛之助がペロッとなめるシーンも。「原作がボーイズラブなので、こんなシーンがあってもいいか? と、愛さんに話したら、快諾されました」とGACKTが現場での秘話を語った。