「ブギウギ」朝ドラ受け 博多大吉、ツッコミ止まらず「もう1歩で羽鳥慎一さん…裏番組の人」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)の第27話が7日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、いよいよ、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)の梅丸楽劇団初日。部長の辛島(安井順平)、演出家の松永(新納慎也)、バンマスの一井(陰山泰)、ダンサーの中山(小栗基裕)そして、作曲家の羽鳥善一(草なぎ剛)と対面する。スズ子は羽鳥が憧れの「別れのブルース」の作曲者だと聞いて感銘を受ける。この日は、顔合わせのだけのはずだったが、羽鳥はさっそくスズ子に何か歌ってみるように要求する。スズ子は「恋のステップ」を歌ってみせる。そしてスズ子に羽鳥の「ラッパと娘」の譜面が手渡され、本格的にレッスンが始まる。

東京編に個性的なメンバーが次々登場し、博多大吉もツッコミ多数だった。「出てきましたねえ。シッキン(シットキングス)さんもね」と言うと、鈴木奈穂子アナウンサーも「小栗さんがね。明日ダンス見られるんですかね」と反応した。大吉は「世界一のダンサーの方だから」と期待した。続けて大吉は「新納さんも相変わらずで」と話した。そして「草なぎ剛さんね。剛ぽんが辛ポンてね…言わざるを得ない。あと役名が羽鳥善一さん。もう1歩で羽鳥慎一さんですよ。裏番組(テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』)の人」とツッコミは止まらなかった。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。