辻希美「母親になって16年やってこられたのはアンパンマンのおかげ」子育てあるあるも明かす

「ムヒのこどもシロップシリーズ新発売記念イベント」に登壇した辻希美

タレント辻希美(36)が7日、都内で、「ムヒのこどもシロップシリーズ新発売記念イベント」に登壇し、子育てを助けてくれた味方を明かした。

辻は07年6月、タレントの杉浦太陽と結婚。同年11月に第1子女児、10年12月に第2子男児、13年3月に第3子男児、18年12月に第4子男児を出産した。

辻は「子どもって知っているのかなというくらい、仕事の前日、当日に風邪をひきやすいんですよね。母親にお願いすることも多いんですけど、近くに居てあげられないのも心苦しいです」と子育てあるあるを明かした。

さらに「4人とも見事にアンパンマンを通ってきたので、大人も助けられてきたなと。一番上も今高校生なんですけど、テレビでアンパンマンが付いていると真剣に見ているので、すごいなと思っています。小さいときと大きくなったときで捉え方と感じ方が違ったりするので」と話した。

家にはアンパンマンのおもちゃがたくさんあるといい「制覇したんじゃないかというくらい買いました。絵本だったり、アニメで野菜を食べるシーンがあると、食べたいという気持ちになってくれたり、料理もやってみたいという気持ちにさせてくれる。大人も助けられています」。

続けて「一番尊敬しているのはアンパンマンですね。4人育てていて、みんなアンパンマンに助けられているので強い味方だなと思います。母親になって16年、やってこられたのはアンパンマンのおかげ」とした。