NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第28話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、羽鳥善一(草なぎ剛)とスズ子(趣里)のレッスンが始まった。ところが、羽鳥はスズ子の歌に満足せず、歌の出だしばかり500回以上繰り返し歌わせる。具体的な指示を出すこと無く、「ジャズだよ」と言うばかりの羽鳥にスズ子は困惑する。一方、秋山(伊原六花)も中山(小栗基裕)ら男性ダンサーに混じった練習に体力の違いを感じていた。それでも2人は努力を続ける。
いよいよ羽鳥とスズ子のレッスンが始まり、ネットでも反響があった。
X(旧ツイッター)には「バドジズデジドダー」「好きにってのがいっちゃん難しいような」「すごい素敵な歌だな…」「ニコニコしながらダメ出しの嵐」「こ…怖すぎる…逃げたい。見てるだけなのに逃げたくなる羽鳥のレッスン」「今までの歌とは全然違うので大変」「やべぇw サイコパスだ…w」「鬼のトゥリートゥーワンゼロ!」「笑顔の鬼かな?」「すごい、アフレコじゃなくて生歌!」「微妙ななんか違う感出せるのすごい」「あの笑顔がこわいw」「うわぁ元力士の作るお鍋おいしそう」「中山に会うのが楽しみになった」「なにこのコントw」「キス経験を聞くだけですごい緊張感笑」「スズちゃんも秋山も頑張れ!」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。