落語家の立川志らく(60)が8日までにThreads(スレッズ)を更新。「政治には興味がない」と発言したことで一部から批判を浴び、反論した。
志らくは「私は政治には興味がないと発言した。するとコメンテーターの資格無しと罵声を浴びせられた」と、自身に寄せられる批判の声に言及。「ならばコメンテーターは世の中の全ての事象に興味がないといけないのかという事になる。例えば『私はグルメに興味がない』と言ったらコメンテーター失格なのか?」と疑問を投げかけ、エンタメやカルチャーから事件、事故、天気まで幅広く取り上げられるワイドショーにおいて「政治はその中のひとつに過ぎない」とした。
「私は流行語やカルチャーにあまり興味はないし造詣も深くない。でも落語のプロからの目線で語れるし語りたい事はある。政治も同じ」と主張。「興味がないというのは支持政党はないし、研究はしていないと言う事。でも日本国民であるから平和に暮らす為政治家に言いたい事はあるし、私なりの見方がありそれに価値があるから長い事番組に起用されているのです」と説明し、「まあ、そこまで親切に説明せんといかんかな。馬鹿には一言落語のフレーズ 糞を喰らって西へ飛べ!」とやり返した。
志らくは6日、コメンテーターを務めるTBS系情報番組「ひるおび」で、岸田政権の支持率低迷に関して発言したところ、一部から批判を受け、X(旧ツイッター)で反論。その際に「私は政治にはあまり興味はない」と投稿したことで、さらなる批判の声があがっていた。