水樹奈々「最強さと不屈の精神と優しさに魅了される」映画「マーベルズ」で吹替担当

映画「マーベルズ」ジャパンプレミアイベントに参加した水樹奈々(撮影・中島郁夫)

声優水樹奈々(43)が8日、日本語吹き替えを務めた、映画「マーベルズ」(10日公開、ニア・ダコスタ監督)ジャパンプレミアイベントに登壇し、同作の見どころを語った。

同作はアベンジャーズ最強ヒーロー、キャプテンマーベルの新たな物語。マーベル・スタジオ映画史上最大の危機を描いた。

キャプテン・マーベルの声優を務めた水樹は「前作から久しぶりの劇場版で、この日を待ちに待っておりました」と笑顔。「改めて彼女の最強さと不屈の精神、優しさに魅了されるんじゃないかと思います」とアピールした。

見どころについて「キャプテンマーベルの成長の過程を見てもらいたいです。モニカが成長を遂げてのドラマもありますし、家族のような存在だからこそ一緒に闘う姿を注目して欲しいと思います」。

同作にちなみ、自身の最強ポイントを聞かれると「肺活量、腹筋ですね。スニーカーで走り回るのは余裕で、10センチのヒールブーツを履いて駆け巡りながら歌えるのは最強ポイントです」と笑顔を見せた。

モニカ・ランボーの声優を務めた、村中知(33)は「すごく充実して取り組めた作品になりました。吹き替えで見たらより情報が入ってきやすいんじゃないかなと思います」と話した。

同イベントには最強ゲストとして、宇垣美里(32)大倉士門(30)景井ひな(24)お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの小杉竜一(50)DJKOO(62)蝶野正洋(60)ハシヤスメ・アツコも登壇。

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