小林幸子が美川憲一との紅白ド派手衣装対決語る 舞台裏でムッときた一言に上田晋也「いいねえ」

小林幸子(左)と美川憲一(2005年12月撮影)

小林幸子(69)が、8日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。NHK紅白歌合戦での美川憲一(77)との衣装対決について語った。

小林は1979年(昭54)に紅白に初出場し、当初は普通だった衣装が年を重ねるごとにド派手に進化。特に美川との衣装対決は番組の名物で、「毎年気合を入れて、美川憲ちゃんと」と並々ならぬ思いで臨んでいたという。

ある年は電飾をちりばめた衣装だったが、ステージで歌唱後「憲ちゃんと廊下ですれ違って、『さっちゃん、良かったわよ。すてきだった』」と褒められたという。

続けて「ありがとうと言ったら『パチンコ屋かと思った』と言われた」と、ムッとした表情で明かした。

司会のくりぃむしちゅー上田晋也(53)は、衣装対決の舞台裏に「大御所のギスギスいいねえ!」と大笑いしていた。