おぎやはぎ矢作、所属事務所巡る本音を28年目で告白「本当はワタナベにいたかったよ」

おぎやはぎ矢作兼(2018年2月5日撮影)

お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(52)が、8日放送のTBS系特番「集まれ!内村と○○の会」(午後8時放送)に出演。出会って28年目になるビビる大木(49)に、若手時代のある秘密を明かした。

同じ共通点を持つ出演者で「○○の会」を結成し、ロケをするバラエティー特番。矢作は「一文字の会」として大木、ゴールデンボンバー鬼龍院翔とドライブロケを行った。

おぎやはぎは現在、プロダクション人力舎に所属するが、大木は「最初に会ったの、おぎやはぎがコンビとしてワタナベプロにいる時だったもんね」と、出会いは同じ所属事務所だったと明かした。

その後おぎやはぎは人力舎に移ることになり、大木は「おぎやはぎ、人力舎行ったんだ~って感じになったんだよな」と寂しげに振り返ると、矢作は「『行った』わけじゃないのよ。ビビるとアクシャンだけしかワタナベが取らないって。それ以外は出て行ってくださいって言われた」と真実を告白。「本当はワタナベにいたかったよ」とこぼした。

28年目にして矢作の本音を知った大木は「言っとくわ、社長に」と感慨深げだった。