東村山出身の相田翔子、志村けんさんが「自転車で私の実家を見に来たらしい」エピソード明かす

Winkの振り付けのまねをする生島ヒロシ(左)と相田翔子

歌手で女優の相田翔子(53)が10日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。

1996年(平8)に活動を停止した歌手鈴木早智子(54)とのアイドルデュオ「Wink」では、89年に「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞を受賞。

パーソナリティーの生島ヒロシ(72)から「(出身は)東京のどちらなんですか」という質問を受けると「東村山市というところで…」と答えた。これに生島が間髪を入れず「ひがしむらや~ま~」と手拍子付きで「東村山音頭」歌い始めて、トークがスタートした。

東村山市が出たところで、同市の名誉市民で20年3月に70歳で亡くなったコメディアンの志村けんさんの話題に。相田は「幼少期から憧れで、志村さんがお祭りに来たりすると黒山の人だかりで一生懸命、追っかけてました」と振り返った。

その後、芸能界入りして、志村にその話をしたところ、「志村さんもアイドルがデビューしたって言って、自転車で私の実家を見に来たらしいです」とほほ笑ましいエピソードを明かした。

そのほか、「リフレッシュになります」という前髪を自分で切り、失敗した話などで盛り上がった。