長谷川理恵「当たり前だけどこれこそがプロのモデル」自身の“モデルとは”を明かす 

長谷川理恵のインスタグラムから

モデルの長谷川理恵(49)が10日までに、自身のインスタグラムを更新。自身が考える“モデル”についてつづった。

長谷川は「コート特集のモデルをやらせていただきました」と報告し、黒、ベージュ、ピンクなどさまざまなコートに身を包んだ姿を披露した。

続けて「私がまだ20代新人モデルの頃、当時のベテランスタイリストさんからこう言われたのを今でも覚えています メインはあなたじゃなくて洋服!」と記述。「その後スーパーモデルブーム到来の影響で〇〇が着る〇〇 その人が着れば売れるという時代がありました 今でも有難い事に長谷川理恵が着こなす〇〇でオファーいただきます しかしモデルは決して洋服より前に出ることはなく、その服をいかに素敵に見せれるか、欲しいと思ってもらえるか 身に纏いその服を一番よく魅せられるポージングと表情で表現する 当たり前だけどこれこそがプロのモデルの仕事ではないでしょうか」と自身の考えを明かした。

また「今習っているダンスでも音より自分が先行しないようWAPPER氏が言います」と記し、「本質とは…?今になりようやく理解できた気がしてます」とつづっている。

フォロワーからは「深いお言葉」などのコメントが寄せられている。