広末W不倫騒動の鳥羽周作氏、自粛期間中の思い語る「自分は職業『料理』だし、料理しかない」

鳥羽周作氏(鳥羽氏のXから)

人気シェフ、鳥羽周作氏(45)が出演するYouTubeチャンネル「シズるチャンネル」が11日、更新された。

鳥羽氏は「一つ星シェフが教えるシンプルに旨い〆のパスタ【後編】」と題した動画に登場。鳥羽氏と親交のあるレストラン「REGALO」の小倉知巳シェフにパスタを振る舞った。

小倉氏からパスタを褒められると「小倉さんどうっすか? まだ料理やっていいっすか? 俺も料理やらせてもらっていいですか?」と鳥羽氏。活動自粛中の日々についても「(自粛)期間中は料理しかしてなかったですけど。まあ、いろいろなことしなきゃいけなかったんですけど」と明かした。

また「自分がやったことでいろんな意見はいただいているし、それについては真摯(しんし)に受け止めていろいろ思うこともあるし、反省しなきゃいけないところもあるけど、だからって料理辞めますというのは違うと思って」と、騒動と向き合う中で改めて料理への思いを強くしたという。

自身については「自分は職業『料理』だし、料理しかない」といい、「YouTubeを見てくれた人から意見や応援をいただく中で、自分がまだ必要とされることがあるなら、やれることで恩返ししていければ」。そして「今回のことで学びをね。次の『おいしい』で世の中をハッピーにしていくことに役立てれば。料理を求めてくれる人がいるなら、作り続けていきたい」と語った。

鳥羽氏は今年6月に女優広末涼子とのダブル不倫が報じられ、自身が代表を務めていたレストラングループ「sio」の代表を辞任。騒動を受け、同チャンネルでは8月に名称を「鳥羽周作のシズるチャンネル」から「シズるチャンネル」に変更することを報告していた。

同動画の前編で約5カ月ぶりにYouTubeに復帰した。