西野七瀬がフジ1月期「大奥」出演決定「つながりの強さをお届けしたい」小芝風花の付き人役

フジテレビ系「大奥」に出演が決定した西野七瀬

女優西野七瀬(29)が、小芝風花(26)が主演する24年1月期のフジテレビ系連続ドラマ「大奥」(木曜午後10時)に出演することが13日、明らかになった。

西野が同局系連ドラに出演するのは、20年「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」以来、約3年半ぶり。主演の小芝とは初共演となる。

西野が演じるのは、小芝演じる主人公・五十宮倫子の付き人のお品。京の宮家の姫である倫子を尊敬し、誠心誠意仕えている。大奥でさまざまな試練が立ちふさがる倫子の一番の味方で、お世話係としてどんなときも倫子に尽くし、見守る役どころだ。

出演にあたり、西野は「皆さん誰もが聞いたことのある『大奥』に出演できると聞いてうれしかったです。母が昔から見ていた作品で、私もその横で見たりしていたので、そんな作品に出られるなんてすごいなと思いました」とコメントを寄せている。

▼西野七瀬コメント

-台本を読んで

「切ないポイントが多いなと感じました。女性同士の戦いはありつつも、今回の『大奥』ならではの新しい要素もあるなと思っています。監督やプロデューサーの皆さんとお話しした際にも、新しい要素を入れていきたいとお話しされていたので、一緒に挑戦させていただくような気持ちです」

-役の印象や役作りについて

「主人公の幼なじみであり、友達であり、付き人という役柄で、今の時代ではなかなかない設定なので難しいなと思っています。付き人としての能力をしっかり持ちつつ、倫子のことを誰よりも分かってあげられるよき理解者でもあり、困難が訪れても倫子と二人で乗り越えていく姿を丁寧に演じていけたらと思っています。倫子もお品も芯はしっかりと持っている強い人で、どちらかがくじけそうになっても、どちらかが必ず救い上げられる絆の強い二人だと思うので、二人のつながりの強さを見ている方にお届けできたらいいなと思っています」

-視聴者、ファンへ

「今回の『大奥』は時代劇ではあるのですが、監督もおっしゃっていましたが時代劇ということにとらわれすぎずに挑戦したいなと思っています。話す言葉も現代の言葉に近いセリフになっていたりと、視聴者の皆さんにも伝わりやすい内容になっていると思うので、現代のドラマと同じように楽しんでいただけたらと思います。今までの『大奥』の世界観を大事にしつつも、新たな『大奥』をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです」