上白石萌歌「パリピ孔明」EIKO名義でミニライブ「不思議な気持ち」向井理とパリピトークも

EIKO名義で初アルバム「Dreamer」リリース記念イベントを行った上白石萌歌(右)。左はドラマで共演中の向井理

女優上白石萌歌(23)が12日、東京・タワーレコード渋谷店でミニライブを行った。

フジテレビ系ドラマ「パリピ孔明」で演じているアーティスト、EIKO名義でのイベントで、劇中で話題の「Dreamer」を約300人のファンに披露した。

ステージに登場すると「こんばんは。EIKOです。本当は上白石萌歌といいます」とあいさつ。役としてのアルバムリリースに「なかなかないこと。現実との境界線があいまいになっていて不思議な気持ち」と感激し、EIKOとしてのライブに「新鮮な気持ち」と話した。

トークコーナーでは、孔明役を演じている俳優向井理(41)と軽妙トークを展開した。孔明の役衣装に見慣れているとし、シンプルなシャツを着こなして登場した向井に「正直見慣れない」「孔明どこ行っちゃった?」と照れ笑い。向井は「ケータイをいじっているだけで笑われる」と撮影を振り返り「こんなにまじめにやっているのに笑われたのは初めて」と話した。

向井は、印象に残る撮影として、ゲスト出演したDJ KOOを挙げ、「本当のパリピが現場に来て」と大興奮。「音楽に囲まれた現場で、あっという間の3カ月でした」。上白石も、今後の放送について「バスタオルを用意してほしい」と、感動に自信をみせていた。

ドラマは、渋谷に転生した三国志の天才軍師諸葛孔明が、兵法で新人アーティストをプロデュースするサクセスストーリー。