朝ドラ「ブギウギ」スズ子と茨田が初対面で激突!「菊地凛子の淡谷のり子感ハンパない」

趣里(2023年9月撮影)

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第31話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、梅丸楽劇団の旗揚げから1年、スズ子(趣里)と秋山美月(伊原六花)はすっかり劇団の人気者となっていた。そんな折、USKの林部長(橋本じゅん)が東京にやって来る。スズ子と秋山、二人のうちどちらか一人に大阪に戻ってきてほしいとお願いされる。しかし、秋山はダンサーの中山史郎(小栗基裕)といい仲になっており、スズ子も羽鳥善一(草なぎ剛)から新曲を書くからと、作詞家の藤村薫(宮本亞門)を紹介される。そして茨田りつ子(菊地凛子)とも初対面する。スズ子に茨田に「下品に歌を歌う」と言われたうえ、「お芋みたいな顔」と失礼な言葉をかけられ、憤慨する。

スズ子と茨田が初対面し、激突した。

X(旧ツイッター)には「すごく淡谷のり子っぽい…(笑)」「菊地凛子さんの淡谷のり子感はんぱないな」「リツ子さんの喋り方!」「淡谷センセだ…すごい…降霊してる…」「淡谷先生、毒舌女王や…」「中森明菜ばりに声が細い」「藤村先生、めっちゃセクハラやんけ!」「宮本亜門、ド直球(笑)」「中山、ゴリゴリの亭主関白やん」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。