女優の芳根京子(26)と俳優の松下洸平(36)が13日、都内でアサヒ生ビール(通称マルエフ)の「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト~全国1000万人のまろやか体験会~」PR発表会に登場。「日本のみなさんお疲れ生です」のセリフでおなじみの同商品のCMに出演している2人が、思わぬ場面で共感した。
芳根は「常に冷蔵庫にビールを入れておくのって、どうなのかなって思っていたんですけど、今年は大いに甘えようと思って。常に冷えたマルエフをストックしてます」と自宅の冷蔵庫に備えていることを明かした。「前までは、友達が家に来るとき『何か買っていこうか』と聞れていたけど、この人の家にはビールがあるって思われて、何の連絡もなく友達が来ます」と照れ笑いした。
ここで松下も「僕も全く同じ」と共鳴。「『とりあえずマルエフあるよね』って。この感じを共有できる人がいるとは…」と驚いていた。
この日は、アサヒビール株式会社ビールマーケティング部の倉田剛部長とともに、午前10時から乾杯。出演CMさながらの笑顔を見せた芳根は「いつ飲んでもおいしい。一人で飲んでも、家族、友達はもちろん、今の時間でもおいしい。夕方でも夜でもおいしい。すごくないですか」と朝からぜいたくな時間を堪能した。
一緒に食べたいご当地グルメを問われ、松下は「宮崎で鳥の炭火焼きを食べた。あれとマルエフ最高だなと思います」と推薦。芳根は「(夏に)北海道でジンギスカン食べながらマルエフ飲んだんですけど、その時におにぎりも食べた。おにぎりも追加で」と食いしん坊な一面を明かした。