【紅白歌合戦】3人組ロックバンド「10-FEET」が初出場、スラムダンク主題歌でブレーク

紅白歌合戦初出場が決まった出演者たち。前列左からキタニタツヤ、MISAMO、大泉洋、伊藤蘭、Stray Kids、ano、後列左からMAN WITH A MISSION、Mrs.GREEN APPLE(撮影・横山健太)

NHKは13日、東京・渋谷の同局で、大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」(午後7時20分)の出場者発表会見を行い、3人組ロックバンド「10ーFEET」が初出場を決めた。

ボーカル&ギターのTAKUMA、ベースNAOKI、ドラムのKOUICHIの3人で、97年に結成して01年にデビュー。地元の京都を拠点にして活動し、昨年に結成25周年を迎えたベテランだ。

3人は録画でコメントを寄せた。「京都でバンド活動をしていて結成26年目。ひとえに去年から映画「THE FIRST SLAM DUNK」で「第ゼロ感」を主題歌にしていただいたおかげ。普段は友達のバンドとライブハウスで『対バン』して、どっちが格好いいかとやってきたので、仲間たちにも連れてきてもらった紅白です」。 今年はバスケットボールをテーマのアニメ映画「THE FIRST SLAM DUNK」(昨年12月公開)のエンディング主題歌「第ゼロ感」でブレーク。同曲はストリーミングの再生回数が2億回を突破した。

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