芳根京子、今年の個人的流行語はCM決めぜりふのアレ「どこの現場でも求められる」

「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト~全国1000万人のまろやか体験会~」PR発表会に登場した芳根京子

女優の芳根京子(26)と俳優の松下洸平(36)が13日、都内でアサヒ生ビール(通称マルエフ)の「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト~全国1000万人のまろやか体験会~」PR発表会に登場した。「日本のみなさんお疲れ生です」のセリフでおなじみの同商品のCMに出演している2人が、今年1年を振り返った。

決めセリフが印象的なCMの反響は大きいといい、芳根は「いろんな現場のスタッフさんに『お疲れ生です』と言ってもらえてうれしい」と話し、松下も「僕も言われます」と笑い合った。

まもなく師走を迎えるにあたり、一足早く今年を振り返った。個人的な今年の流行語を問われた芳根は「『おつかれ生です』一択です」と断言。「どこの現場に行っても『お疲れ生です』のワードが求められる(笑い)。こんなに一つのワードを求められることもない。断トツMVPです」と迷うことなく回答した。

今年やっておきたいことを問われた松下は「今年はバーベキューが出来なくて、夏らしいこと出来なかった。僕は外がすごく好きなので、寒いですけどダウンを着て、開放的な場所でマルエフを飲みながらお肉と、お野菜焼いたりして楽しみたいです」と意欲的だった。