フィフィ「当事者の会」男性死亡報道に「恐れていた事が起きました。本当に異常です」

フィフィ(2007年11月撮影)

エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ジャニーズ性加害問題当事者の会」に所属していた男性が死亡していたとの報道を受け、私見をつづった。

一部で、死亡した男性は誹謗(ひぼう)中傷を受けており、自殺したとみられるという趣旨のことが報じられた。フィフィはこの件について「性加害の被害を訴えていた男性が自殺するという、恐れていた事が起きました。本当に異常です。私も旧ジャニーズの性加害について投稿するだけで随分と絡まれました。性加害があったと事務所が認めているのに、ジャニーズを陥れようとしていると信じて止まない人達。そうした言動が印象を悪くするのに…」と記述。また同記事を引用し「そりゃ性加害を受けても声を上げられず黙ってしまうわけだ…」とも書いた。

別の投稿では「旧ジャニーズ性加害で被害を訴えていた男性が自殺した件で、亡くなられた原因が、SNSでの誹謗中傷とは断定できない!って意見もチラホラ目にするけど、記事を読む限り、誹謗中傷があった事を警察に相談はしていたそうですよ。自殺の原因云々以前に、誹謗中傷があった事自体が大問題と思わないのかね」と述べた。

これらの投稿に対し「誹謗中傷した人は罪に問われないのかな?」「こんなヒドイ世の中を変えるためにも誹謗中傷は止めるべきだ」などとさまざまな声が寄せられている。