鎧塚俊彦「本当は中に少し毒を入れたかったのですが」北野武監督イメージのスイーツ秘話明かす

鎧塚俊彦のインスタグラムから

パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が15日、自身のインスタグラムを更新。北野武監督(ビートたけし=76)をイメージしたスイーツについてつづった。

鎧塚氏は「『ムッシュ・キタノ』リスペクトの気持ちから北野武さんをイメージして製作して、もう15年以上この季節にだけ販売しています。」とつづり、チョコレートでコーティングされたケースの写真をアップした。

「本当は中に少し毒を入れたかったのですがそういう訳にはいかず 、中に入れたピンクペッパーと花山椒のブリュレで『誰にでも通用する甘さだけではいけない』感を出しています。」と解説し、「最初は『キタノ』と言う名前でたけしさんの事は一切謳わずに販売していたのですがたけしさんから『おいら達芸人にとって名前を使って貰えるのは光栄な事だから使っていいよ。』と言って頂きそれから『ムッシュ・キタノ』に改名致しました。」と明かした。

「もっともたけしさんの事は偶に私が話す以外には謳っていません。 その方がシャイなたけしさんをイメージしたスイーツらしいですから」と記している。

フォロワーからは「そんなすてきなエピソードがあったんですね」「発想もビジュアルも大好きです」「ぜひ食べてみたいです」などのコメントが寄せられている。