長嶋一茂「で、誰が発表?」大谷MVP受賞の瞬間わからず…でも日本風を「米国からすりゃ」

長嶋一茂

元巨人内野手でタレント長嶋一茂(57)が17日、金曜レギュラーを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。エンゼルス大谷翔平投手(29)のMLBでのMVP獲得について「で、誰が発表したの?」と決定の瞬間のあっけなさを語った。

番組開始から大谷のMVP受賞の瞬間を見つめていて、米国内で放送されているMVP発表番組をそのままつなげて生中継していた。午前8時27分、現地の番組内で「2023 AL MOST VALUABLE PLAYER」のテロップが突然画面に映し出されてスタジオでも受賞を知って大きな拍手がわき起こった。

一茂から発表した人物を問われた、金曜レギュラーでバイリンガルのバイオリニスト廣津留(ひろつる)すみれ氏(30)は、番組の進行をしていた元マリナーズのハロルド・レイノルズ氏をさして「どうぞ、ってあのMCの人が出したところが発表だったんだと思いますよ」と答えた。

一茂は「なんかテロップが出て、テロップが発表かと思った」と話した。メインキャスターのフリーアナウンサー羽鳥慎一(52)も「驚くほどあっさりした…」などと述べた。

一茂は「(米国は)エンターテインメントの国だからこういう演出なんです。ドラムロールで暗転してスポット(ライト)があたってなんて、米国からすりゃ30~40年遅れてるんですよ」と日本のテレビ番組の派手な発表シーンなどについてばっさり切った。