声優の梶裕貴が18日、X(旧ツイッター)を更新。4日深夜に約10年の歴史に幕を下ろした人気テレビアニメ「進撃の巨人」の聖地巡礼を行ってきたことを報告した。
進撃の巨人の主人公エレン役を務めた梶は「まもなく諫山創先生とのトークショー!」と投稿。原作の漫画家諫山創さんの地元大分県日田市で、大山ダム前に設置された少年期のエレン、ミカサ、アルミンの銅像と記念撮影した写真を掲載し、続けて「その前に…ついに聖地巡礼できました」つづった。この投稿にユーザーからは「梶さんが聖地巡礼できて本当に良かったです!きっと、エレン達もずっと待ち侘びていましたね」「ミカサの肩抱いてるの泣ける」「私も行ってみたい…!!」など喜びの声が上がった。
進撃の巨人は「別冊少年マガジン」(講談社)で連載されていた。2009年9月から連載され、2021年4月に最終話が掲載された。最終巻となる34巻は同年6月に発売。電子書籍を含む単行本の累計発行部数が全国で1億部以上。世界21カ国・地域以上で出版され、電子書籍は約180カ国・地域で配信される大ヒットとなった。