演歌歌手鳥羽一郎(71)瀬川瑛子(76)らが18日、都内で、「クラウンミュージックフェスティバル2023」に出演した。
昨年演歌歌手デビューした鳥羽の次男木村徹二(32)も出演し、鳥羽は「演歌をやるって言うんでうれしいです。心の中で拍手してます」と照れ笑いし、木村は「小さいころからあまり家にいなかったので、ろくに親子の会話をしていなかった。一緒にステージに立ったりして、あらためて親子をやっているようですごく楽しい。忙しくて運動会や授業参観も来れたことがなかったので、一緒に時を過ごせる喜びの方が大きい」と話した。
会場の盛況ぶりに鳥羽は「大勢の皆さまに応援に来ていただいて…。自分のショーでペンライトはあまりないので、新鮮なステージでした」と喜び、瀬川も「いっぱいのお客さまの前で歌える喜びは何物にも代えがたい」と感慨を語った。
今年4月に北島音楽事務所から移籍した大江裕は「北島先生の元から卒業して、初心に戻った気持ちでした」と話した。一時期よりもスリムになった姿を指摘されると「コロナ禍の自粛期間中に鍋ダイエットをして(ピークから)40キロやせました。ちょっと戻っちゃいましたけど、今も続けてます」と明かした。
ほか川野夏美、瀬口侑希、津吹みゆ、一条貫太が出演。