離婚発表の羽生結弦さんへ「海外にでも転地して心を休めて」ファンを公言する尾木ママが思い

尾木直樹氏(2017年2月撮影)

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(76)が19日までに、ブログを更新。17日に離婚を発表したプロフィギュアスケーターの羽生結弦さん(28)について言及した。

かねて羽生さんの大ファンを公言している尾木氏は「結弦!無理しないで転地してね--」と題してブログを更新。「凄い勇気と決断がいったことと思います。圧倒的ファンの皆さんはみんな結弦君の応援団、味方ですよ!みんな結弦の心を心配しています」と思いをつづった。続けて「どうか、海外にでも転地してゆっくり心を休めてくださいね!時が癒してくれるように思います」と記した。さらに「メディアスクラムについては有名人、カリスマだからプライバシーや人権、名誉毀損をしてもいいわけではありません これは私たちの課題、責任だと思っています 全力を挙げて努力したいと思います」と見解を示した。

尾木氏は「結弦の心痛の万分の1でも受け止めたいです-- 社会全体で担うべきかも知れません!ほんとに痛恨の極みです--」と羽生さんを思いやり「みなさんはどうですか?」と提起し、ブログを締めくくった。

羽生さんは17日深夜にSNSを更新し、離婚を発表。誹謗(ひぼう)中傷やストーカー行為、許可の無い取材や報道を受けている現状をつづった上で「これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」と記した。