タレント、モデルのゆうちゃみ(古川優奈=22)が20日、都内で行われた「ネイルオブザイヤー2023」授賞式に出席し、同賞を2年連続で受賞した。11日、腸炎を患い一定期間の安静が必要と診断されたことを所属事務所を通じて発表。16日に仕事復帰したことを報告し、同式が復帰後初の公の場となった。
ゆうちゃみは花柄のドレス姿で登場し、ヒョウ柄があしらわれたゴージャスなキラキラネイルを披露した。体調について聞かれると「ほんまにお騒がせしました。腸炎で入院して、おなかめちゃくちゃ腫れて大変で」と明かし、「一昨日くらいから復帰して元気にやっています!」と明るく話した。今の体調をギャル語で表すことを求められ、「きゃぱいですかね。キャパオーバーするくらい元気です!」と笑った。倖田來未(41)は「もうそういう言葉が分からへんくなってきた。ギャルが引っ張っていく時代なんで」と笑顔で話し、ジャーナリストでキャスターの安藤優子氏(65)は「私も来年ギャル語に挑戦します!」と意気込んだ。
また、ゆうちゃみは2年連続の受賞について「めちゃくちゃうれしい限りです。連続でこんな光栄な賞をいただけると思っていなかったんで、テンション上がってます!」とにっこり。「来年も目指したいです」と、3年連続受賞で殿堂入りへの意欲を見せた。ネイルのこだわりについて、「秋冬はアニマル柄が大好き。自爪を伸ばしていて、ネイリストさんと話し合いながら決めています。今年は22歳になったので、大人っぽく、大人ギャルって感じです!」と語った。
「私にとって爪は命です」と宣言。「きれいにしてるおかげでテンション上がるしギャルでいられるし、自信につながる。自信とハッピーです」と満面の笑みを浮かべた。
ほか、安藤氏、美容クリエイターGYUTAEが受賞。倖田は特別功労賞を受賞した。
同賞は、前身の「ネイルクイーン」から、年齢、性別、職業などにとらわれず選出を行うべく「ネイルオブザイヤー」に今年から名称を変更。ネイルをこよなく愛し、素晴らしさを伝えた各界著名人の中から輝いている人に贈られる称号となる。