11月20日をもって所属するSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)から退所する生田斗真(39)が、ファンサイトで感謝のメッセージを伝えた。今後はプロダクションなどには所属せず、フリーランスの俳優として活動を続ける。
ファンに感謝を伝えた上で「この場所で愛する仲間たちに出会えた事は僕の財産です。彼らに恥じぬよう、負けぬよう、精進します。27年間、本当にありがとうございました」と伝えた。さらに「明日から生田斗真はフリーの俳優です。どうする俺!?やれんのかー!?笑」と冗談交じりに決意を込めた。
創業者ジャニー喜多川氏(19年死去)の性加害問題で揺れるSMILE-UP.は、今月新たなエージェント会社(社名は公募)を立ち上げると表明しているが、生田は今後のキャリアビジョンを見つめ直した結果、新会社と契約を締結しないと判断したという。
先月2日には岡田准一(43)、同24日には二宮和也(40)、今月9日には屋良朝幸(40)が独立を発表している。