俳優工藤阿須加(32)が22日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演し、元プロ野球選手の父、工藤公康氏が現役時の“工藤家のおきて”を語った。
工藤は番組内コーナー「ぽいぽいトーク」にゲスト出演。パネルで「父親が登板する試合はテレビの前で正座で応援」と、工藤家のルールについて真偽を問われた。
工藤は「球場に行かずにテレビだからといって、こうやって(寝そべって)父親の試合を応援するのってどうなの? と。家族はつながっているものなので、『一緒に戦っている気持ちで見たいよね』と母が言っていて。僕らもそうだよねと思ったので、見る時は正座で」と明かした。公康氏が投げる時は応援に集中し「回が終わって、攻撃に回る時はあぐらかいてました」と一息ついていたという。
また「一番困るのは、テレビをつけた瞬間にカーンと打たれた時。すぐに消しますね」と苦笑い。周囲から徹底ぶりを驚かれると「俺らが見たから打たれたんだと、それくらいの気持ちで応援してましたね」と振り返っていた。