加藤茶(80)綾菜夫妻(35)が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。加藤が妻・綾菜のスパルタぶりを明かした。
加藤は、過去に医師から人工透析を言い渡されたと明かし「仕事もあまりできなくなるなと思ったけど、綾が減塩料理を作ってくれて、だいぶ良くなった」と妻の献身に感謝した。綾菜も「カトちゃんが体調悪くなった時に必死に勉強して」と振り返った。
綾菜は加藤との将来に備え、介護関連の資格も多数取得。過去の自身を「結構カトちゃんに尽くしてた」といい、「今までは何でもやってあげるのが愛だと思って、靴下を履かせるくらいまでやっていた」と苦笑い。「介護の1級の資格を取った時に、『やれることを奪っちゃダメだ』と言われて。何でもしてあげるのはやめようと思って、突き放すようにした」と、加藤に対しあえて厳しく接しているという。
その効果も語り「カトちゃんが自ら動くようになって、前より健康になりました」と笑った。
一方の加藤は「今は何もやってくれないです。『リモコン取って』と言うと、『自分で取りなさい』って。綾の方が近くにいるのに」とボソリ。電子レンジの扱いについても「使えなかったんですけど、少し前から使えるようになって」と綾菜が明かすと、加藤も「ちゃんとチンもできるようになった」と照れ笑いしていた。