アインシュタイン河井ゆずる、高校時代の極貧屋上プレハブ暮らし語る「お風呂の浴槽にカラスが」

左からアインシュタインの稲田直樹、河合ゆずる

お笑いコンビ、アインシュタイン河井ゆずる(42)が23日、テレビ東京系「有吉ミュージック祭(フェス)」(午後7時58分)にVTR出演。学生時代の極貧エピソードを語った。

河井は大阪の実家について「心斎橋のど真ん中の雑居ビルの屋上にプレハブが建っていて、それが実家でした」と写真を見せながら説明。母親が営んでいた喫茶店の経営がうまくいかず、住んでいたアパートの家賃が払えなくなり「『住むところがない』『どうしよう』となった時に、どういうツテでか分からないけど、プレハブに住める権利を母親が勝ち取った」と経緯を明かした。

18歳から突然プレハブ暮らしがスタート。風呂も屋上に設置された仮設のものを利用していたといい、「母親が『一番風呂行ってくるわ』と言って裸になって仮設のお風呂に行ったら、お風呂の方から『ギャー!』と声が聞こえて。『どうしたんや!?』と見に行ったら、お風呂の浴槽にカラスが2羽先につかってたんです」と苦笑い。「一番風呂をカラスに奪われたという、なかなかない経験でしたけど」と振り返った。

その後は河井が一家の大黒柱となり、18歳から23歳まで家計を支えたという。「朝7時半から夜中の2時3時まで、アルバイト5つ掛け持ちしてました」と苦労を語った。