お笑いコンビ、TKO木下隆行(51)が23日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」(木曜深夜0時)に出演し、相方木本武宏(52)の巨額投資トラブル渦中を振り返った。
番組にコンビで出演し、木本が昨年7月に報じられた投資トラブルについてトークした。木下は、木本が投資トラブルに巻き込まれていることを事前に知っていたという。
自身も19年に後輩にペットボトルを投げつけたことが騒動となり、芸能活動を自粛中のことで「ペットボトルの件で、毎日家の前にいた雑誌社の方と仲良くなっていく。寒いやろうからコーヒー買っていこう、みたいな。それで『木本さんエライことになってますよ』」と相方のトラブルを記者からの情報で把握。「それでも50万、100万の世界だと思っていた。でも記者の方が言うには、『何億円になってる』」とあまりの巨額にがくぜんとしたという。
最終的には週刊誌報道が出る直前に木本から連絡があり、「昼の14時ですね。忘れもしない。風景も全部覚えてます」。当時は自身を所属事務所に復帰させるために木本が動いており、木下もそれを待ち望んでいたが「昼の2時に電話なんてあることない。やっと戻れんねや!と思ったら、『俺、松竹辞めることになってん』と。ええ!?お前も!? って。そう言われた時には(頭が)真っ白、戻れないんだとなりました」と当時の心境を振り返っていた。