お笑いコンビ、TKO木下隆行(51)が23日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」(木曜深夜0時)に出演し、昨年7月に巨額の投資トラブルが報じられた相方木本武宏(52)の当時の様子を明かした。
木下は、報道後に木本と会うため連絡を取ったが「僕が行くと記者の方が追いかけてくるんじゃないかと心配していた」と当時の木下の状況を説明。面会場所についても「僕にLINEで『そこの角曲がって』『そこのマンションの奥のドア開いてる』『階段上がって』」と周囲に伝わらないよう指定されたという。
木本の様子については「久々に会うた木本が、震えながらタバコ吸ってて。ガリガリなんですよ。どうしようって。『ごめんなあ』って言ってる時が怖かったしつらかったし、そんな弱い木本見たくないなっていうのが正直なところでした」と、木下自身も相方の変貌ぶりに打ちのめされたと明かした。
現在は47都道府県を巡るコントライブを開催するなど、舞台中心に活動する。木下は「ぶっちゃけハイエースで回ってます」と苦労を語りつつ、「チケットも全部は売れないので、木本が前もって手売りで行って、YouTubeで流したり。裏の裏まで見せてます」と語った。