谷原章介(51)が24日、都内で行われたBS5局共同企画「テレビが伝える“プロ野球”~あの歴史的瞬間、そして、未来へ~」記者会見で、前日23日に阪神、オリックスの同日優勝パレードを行ったことに「さすが関西」と絶賛した。
日本シリーズで“関西対決”が実現するのは実に59年ぶりだったが、谷原は「絶対、第7戦までもつれると思っていた」と熱く語った。その上で、オリックスの前身・阪急ブレーブスの親会社が阪急電鉄だったこと、阪神の親会社の阪神電鉄は阪急阪神東宝グループの会社であると説明。「元々、オリックスは阪急ブレーブス。阪神タイガーズは阪急阪神ホールディングス。阪神電鉄のチーム。出来レースではないけど絶対、第7戦をやって売り上げを伸ばすと思ったら第7戦までいって、昨日は共同でパレード…さすが関西と思った」と絶賛した。
自身は大の広島ファンだが「近本さんを固定した岡田監督だと思う。リードオフマンとしてあれだけ活躍した。空気を変えるし勢いを付けるキーマンだと思う」と阪神をたたえた。