吉本興業が手がけ、広井王子氏(69)が総合演出の少女歌劇団ミモザーヌが12月23日から東阪で定期冬公演を行う。20歳での卒団ルールがあり、団長のいまもりまなか(20)がラスト公演。
毎回ミュージカルパートとライブの2部制で行い、このほど取材に応じたいまもりは「集大成をお見せします。こんなこともできるの? と思ってもらいたい」。今回は「愛」がテーマで「広井さんから(物語は)私に向けたラブレターだとお聞きしていて、感謝の気持ちも示したい」と意気込んだ。卒団後は女優を目指す。
冬公演を行う少女歌劇団ミモザーヌ。左からメンバーの、しものあやめ、さかもとりるは、いまもりまなか、いわむらゆきね、ちばひなの(撮影・松尾幸之介)
吉本興業が手がけ、広井王子氏(69)が総合演出の少女歌劇団ミモザーヌが12月23日から東阪で定期冬公演を行う。20歳での卒団ルールがあり、団長のいまもりまなか(20)がラスト公演。
毎回ミュージカルパートとライブの2部制で行い、このほど取材に応じたいまもりは「集大成をお見せします。こんなこともできるの? と思ってもらいたい」。今回は「愛」がテーマで「広井さんから(物語は)私に向けたラブレターだとお聞きしていて、感謝の気持ちも示したい」と意気込んだ。卒団後は女優を目指す。