今田耕司と東野幸治、人気絶頂時のダウンタウンを「逃がす間に…」 追っかけファン対策明かす 

ダウンタウンの松本人志(左)と浜田雅功(2022年11月撮影)

今田耕司(57)東野幸治(56)が26日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演し、若手時代の苦労を語った。

この日、漫才日本一を決める「M-1グランプリ」で準決勝進出を決めたお笑いコンビ、オズワルドの伊藤俊介(34)がゲスト出演。開演前の劇場を温めるための「前説」についてトークすると、今田は「我々も結構やりましたから、前説は」と語った。

東野は、ダウンタウンが人気絶頂時を振り返り「ファンがみんな(ダウンタウンを)追っかけるから、事故とか事件になったらあかんから劇場に閉じ込めて」と説明。今田は「『後説』っていうのがあったの。ダウンタウンさんを逃がす間に、劇場の扉を開けないように」と安全のため、「後説」でファンを劇場内にとどめていたという。

それでもファンは察するようで、東野は「外から社員が押さえて。ファンは知ってるから、出たいけど出られない。『開けろ、開けろ!』って。その中我々が来て、後説する」と雰囲気の悪さに苦笑い。今田は「マネジャーがした偽のサインを『松っちゃんと浜ちゃんのサインありますよ~!じゃ~んけ~ん』って」とあの手この手を振り返って笑った。

伊藤は「エグい時代ですね」とため息を漏らしていた。