新米DeNAファンのオズワルド伊藤俊介「6月にタッチアップ覚えた」初見の藤田引退式でも涙

オズワルド伊藤俊介(2022年11月撮影)

オズワルド伊藤俊介(34)が26日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演し、DeNAへの愛を語った。

番組では38年ぶりの日本一に輝いた阪神、リーグ3連覇を果たしたオリックスの優勝パレードの話題を取り上げた。

今年から野球を見るようになったという伊藤は「野球知らなかったですけど、5月にベイスターズファンになって、6月にタッチアップ覚えました」と新米ファンであることを報告。東野幸治(56)からファンになっての感想を聞かれると、「最高の1年でした!こんなにワクワクするのか、毎日が。本当に趣味がなくて、毎日毎日飲み歩いてるだけだったんですけど」といきいきと語った。

ファンになって以降、たまたま球場を訪れた日が藤田一也内野手の引退セレモニー当日だったといい「初めて見た選手だったんですけど、引退セレモニー見て涙止まらなかったです。それくらい感情移入して」。東野から「ベイスターズ優勝したらたまらんのとちゃう?」と尋ねられると、「たまらんですよ!俺、ずーっといたみたいな顔しますし」と声を上げた。

ただ、専門用語についてはこれからの様子。東野から「1人ピッチャーがポスティングシステムで海外行くとか言ってなかったっけ?」と聞かれると、「ポスティングシステム?」と首をひねっていた。