さんま息子二千翔さん、コロナ禍で父の変化語る「人間ぽくなった」人楽しませる「歴史上の偉人」

明石家さんま(2023年2月撮影)

明石家さんま(68)の息子、二千翔さん(38)が26日、日本テレビ系特番「誰も知らない明石家さんま 第9弾」(午後7時)にVTR出演し、父さんまについて語った。

二千翔さんは、さんまの元妻で女優の大竹しのぶ(66)と前夫の間に生まれ、さんまとは年に数回食事をするという。コロナ禍で時間ができたことで「食事の時間や家族というものをより大事にする感じはしますね」と、さんまの変化を感じているという。以前については「食事が終わったら『次の予定があるから』とサッといなくなっちゃう。他の人がまだ食べ終えてないのに帰っちゃうことがあった。最後まで残ってくれるようになって、人間っぽくなった」と笑った。

さんまが「お笑いに魂を売っていると思うか」との質問には、「売っているというより『お笑い』イコール『魂』。生まれた時から売ってるんじゃないのか」と話し、「おすし屋さんでも別のお客さんに話振ってる。普通は100%オンだったら疲れるけど、家族といても家族を楽しませたい。自分は二の次」とさんまのサービス精神を語った。

また「『人を笑わせること』イコール『生きる意味』になってるんじゃないか。寝ないで24時間人を楽しませるために生きている。僕の感覚からすると、歴史上の偉人みたいな感じ」と父親の存在を語った。