「どうする家康」溝端淳平の老け氏真メーク絶賛「言われないと分からない」「ビジュ素晴らしい」

NHK大河ドラマ「どうする家康」で溝端淳平が演じる今川氏真(C)NHK

嵐の松本潤(40)が主演するNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)が26日に放送され、溝端淳平(34)演じる今川氏真が再登場した。

家康は今川家の人質として幼少期を過ごし、今川義元(野村萬斎)の嫡男氏真と兄弟のように育った間柄。第45話「二人のプリンス」では、老年となった2人が久々に対面を果たした。「成長なんてしておらん。平気で人を殺せるようになった」と戦ばかりの人生を嘆く家康を氏真が抱き寄せ、「家康よ、弟よ。弱音を吐きたい時はこの兄が全て聞いてやる」と語りかけるシーンが描かれた。

ネット上には「今日の一番の名シーン」「氏真様にぜーんぶもっていかれた」「ここに来ての弟!泣く!!」「氏真兄さんがいてよかったよ…」「老いた氏真と家康の邂逅、たまらなかった」と感動の声が続々。

溝端の老けメークの完成度の高さにも視線が集中し「溝端淳平の老けメイクすごすぎんかこれ」「言われないと溝端淳平さんが演じてるって分からないくらい自然なメイク」「溝端淳平さんのビジュが素晴らしい」「NHKのメイキャップ技術よ…」「かすれ気味の発声や仕草も経年を感じて良かったな~」などと声が寄せられている。