ミュージシャン小室哲哉(65)が27日、長崎県で、曹亜鋼氏による日本最大の水墨画と小室のコラボレーション作品「永遠の富士山」完成披露発表会で新曲を披露した。
縦3・65メートル、横9・2メートルの「永遠の富士山」がお披露目され「中国の長い歴史の大地に生まれ育った曹先生が富士という山に感銘を受けたということ、感謝しています」。
イベントでは、65歳の誕生日をサプライズで祝福され「1日1日、満身創痍(そうい)です。今日一日も無駄にできない毎日の中で、音楽制作をしているので、そんな1年にまたなるんだと思います」と意気込んだ。