ミス・インターナショナル日本代表は家庭科の先生「子どもたち豊かに」植田明依さん涙で意気込み

2024ミス・インターナショナル日本代表に選ばれた植田明依さん(撮影・松尾幸之介)

「2024ミス・インターナショナル日本代表選出大会」が28日、都内で行われ、熊本県出身の教員でモデルの植田明依さん(めい、25)が日本代表に選ばれた。

名前が呼ばれると手を顔に当てて涙。大きな拍手が巻き起こる中、「今回の大会を通して私が得た一番の財産はうしろにいる仲間たちです」とファイナリスト32人について触れた。「この32人で支えあって切磋琢磨(せっさたくま)した時間は何にも代えられない時間になりました。日本代表として、みんなの夢や目標を背負って、より良い社会をつくるために精いっぱい前を向いて進んでいきたいと思います」と語った。

普段は家庭科教諭として勤務しており「子どもたちを通してよりよい社会作り、子どもたちが豊かに生きることのできる世の中を作っていきたい。その橋渡しができるよう精いっぱい励んでいくつもりです」と意気込んだ。

この日はファイナリスト32人が着物やドレス審査に臨み、事前に行った水着審査などと合わせて選考された。

2位には会社員でフリーランスモデルの内田江里子さん(25)、3位には大学生の齋藤えまさん(19)、4位には大学生でモデルの河手マナミさん(19)、5位には管理栄養士の高木咲依さん(さえ、26)が入賞した、