デーブ・スペクター氏、忘年会のススメ「やらないよりやった方が」席移動や帰宅時間の自由提唱も

デーブ・スペクター氏(2014年6月撮影)

テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が1日、テレビ朝日系「大下容子ワイドスクラブル」(月~金曜午前10時25分)に出演。新型コロナウイルスが、5月8日に「5類感染症」に移行され、4年ぶりに世間では忘年会でにぎわい始めたことについて「ないよりやった方がいい」と持論を述べた。

リモート期間が長引いたことで若者の飲み会離れを懸念する声に対してデーブ氏は「(忘年会に)今日も行きたいですね。ただ、あんまり束縛しないで、席を自由に移動できたり、途中で帰っても誰も何も言わないとかね」と忘年会の内容に選択権の導入を求めた。

さらに忘年会の仕切りについて暴走気味に「だいたい幹事をやれば社長になれるから、ダメだったら左遷とか」とジョークを交えながら「ただ(忘年会を)やる習慣はいいと思う。酔いすぎなきゃいい」と強く忘年会をすすめていた。