“令和の愛人”真島なおみファースト写真集「Swamped」発売「次は世界に羽ばたきたい」

1st写真集「Swamped」を手に笑顔を見せる真島なおみ(撮影・鈴木正人)

170センチ、9頭身ボディーのグラビアアイドル真島なおみ(25)が2日、都内でファースト写真集「Swamped」の発売記念会見を開いた。

真島は「念願だった紙の写真集を出せて、本当に、本当にうれしくて、実は泣きそうです。グラビアを始めたのが20歳。デジタルはあるけど、紙の写真集は初めて。憧れ、重みを感じます。想像以上にすてきなものが詰まった写真集です」と笑顔を見せた。

撮影に向けて筋トレに通い、美容針も打った。「今まではご飯を抜いたりしてヒョロヒョロでしたが、筋肉付けつつヘルシーだけどセクシー」。裏表紙の白いビキニでは胸に砂を付けた「“あざとエロい”感じ。見ている人が砂を払ってあげたいなと思っちゃうような。実際は自分で付けてるんですけどね」と笑った。

タイトルの「Swamped」は自分で付けた。『直訳すると沼にはまる。目に出したデジタル写真集で『真島沼』っていうタイトルを編集さんに付けてもらったんです。なんていいんだと感じていたので、私のことを好きになってくれる人って、沼にはまるような感じ。『真島沼』を今回はカッコ良く『Swamped』にしました」。

“令和の愛人”のキャッチフレーズを持つ。「ラジオを一緒にやらせてもらっっている時に、よゐこの有野(晋哉)さんが付けてくれました。私みたいなのが愛人になるのって令和っぽいだろうと。誰のというのではなく、みんなの愛人。30歳になれば、より説得力が出てくると思います(笑い)。でも、いつかはちゃんとお嫁さんになりたいです」と話した。

次の目標について「昨日、インスタグラムのフォロワーが100万人になりました。“継続は力なり”だと思っています。次は高身長や、ちょっとだけ英語をしゃべれるのを生かして、恥ずかしいんですけど世界に羽ばたきたいです」と夢を語った。