松坂大輔と再びバッテリー&三浦大輔から左前打…上地雄輔「人生って分かんないね」

上地雄輔のインスタグラムから

俳優上地雄輔(44)が4日までにインスタグラムを更新。横浜スタジアム45周年を記念したスペシャルイベント「YOKOHAMA STADIUM 45th DREA MATCH」出場の感想をつづった。

上地は横浜や東海大相模、横浜商など全国屈指の強豪校を含めた神奈川県内の高校出身のレジェンドが集結する「Y45 LEGEND HEROES」として出場し、横浜高校時代1年後輩の松坂大輔氏とバッテリーを組んだ。バッティングでは、DeNA三浦大輔監督(49)から左前打を放った。

上地は「野球好きへ 人生って分かんないねw野球から離れて26年、こんな場面が待ってたなんて笑 当たり前だけど唯一素人のキャッチャー俺から見える景色にいる人物が全員プロ野球選手になった先輩後輩だらけ。俺だけレールから大分それた それたっつーか目的地を変えた。ハズだったのに何故か合流した」と感慨深げにつづった。

「自分には不思議で、バックネットから俺の背中を見てる横高の監督達や、うちの親はどう思ってんのかななんて考えてました笑」としながら「仲間に入れてくださった選手1人1人、お客様、そして横浜ベイスターズ関係者の皆様に裏方さんやお手伝いの方々。本当にありがとうございました あなたにもっともっと恩返しでるよう俺、頑張ります とりあえず怪我なく足引っ張らなくて良かったっスw湿布して鍛え直します」と回想。「選手のみんなに褒められて少年に戻った夜」としみじみ続けた。

ハッシュタグには「#横浜#ハマスタ#ベイファン#温かい声援 マジで心からぁざした!またいつか帰ります!!行ってきます!!!」と思いをつづり、当日のプレー姿や2回裏終了時に実施したスペシャルライブでの歌唱姿などを公開した。

フォロワーからは「さすがー!ナイスバッティング!!」「松坂君とのバッテリー見れて嬉しいです」「上地雄輔選手としてもアーティスト遊助さんとしてもとってもかっこよかったです!」などのコメントが寄せられた。