亀梨和也の意外な一面「好きな人や恋人の前では甘える」菜々緒から「照れ屋さん」指摘

菜々緒(2023年12月撮影)

KAT-TUN亀梨和也(37)が6日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)にゲスト出演。

大ヒット上映中の映画「怪物の木こり」(三池崇史監督)主役で連続殺人鬼に狙われる弁護士二宮彰を演じる。菜々緒(35)は警視庁のプロファイラー戸城嵐子役。番組では2人に10秒で答える10の質問をぶつけたVTR映像を流した。

映画の撮影現場で感じた互いの意外な一面について、亀梨が「緊張すること」と答え「(撮影時に)音声さんがいきなり『これ、何の音』って、そうしたら(菜々緒が)『あっ、すみません、多分心臓の音だと思う』って」と話した。菜々緒も「そうなんですよ。マイクの位置を変えることが結構多々あって」と恥ずかしそうに語った。

すると、隣に座っていた亀梨が「まったく見えないじゃん」とすっと右足を前に出して背筋を伸ばしてポーズをとりながら「常に“菜々緒”って感じじゃん。意外なのよね」と話した。

転じて菜々緒から見た印象は「照れ屋さん」。撮影現場では「何でもリクエスト、要望に応えてくれる」と全幅の信頼を寄せながらも、試写会などのイベント現場で投げキスしながら映画のPRの要請をスタッフに言われて堂々とこなしているように見えて「(投げキス後に)耳がすごく赤くなっていたりする。なんてかわいらしいんだろう、って。もっと(亀梨の)ファンになってしまうっていう感じはある」といたずらっぽい笑顔を浮かべた。

亀梨は両目を閉じながら「バレてない、バレてない」とつぶやいてから「ボクって堂々とやっている印象がある。じゃないとこんなスケスケの衣装着られない」と黒いジャケットの右肩をまくって下に着た黒いレース地のシャツをみせた。さらに「コンサート、お芝居はやりきる。ライブの時に恥じらいは正直ない。でも、好きな人とか恋人の前ではちょっと甘えた自分がいたり」と、それこそめったにみせないプライベートでの甘えん坊の姿があることをポロリと出した。