堺正章(77)が6日、都内で、6度目となるプレミアムライブ「ブルーノート東京公演」を前に囲み取材に応じ、2023年を振り返った。
堺は今年を「寂しいお別れの気持ち」とした上で「芸能界の方たちがお亡くなりになって、すごく寂しい。あの笑顔がもう見られない、あの歌声がもう聞けないと思うことがたくさんあったので、いつの日か自分もそういう形になると思うんですが、今年は寂しいですね」と打ち明けた。
10月8日に74歳で亡くなった歌手谷村新司さんへも「お別れ会が今月あるので、そちらにも行って最後のお別れをしようかなと思っています。あまり明るい良いニュースは無かったですね」と振り返った。
来年の抱負を聞かれると、堺は毎年、テーマを前の年の暮れに決めていると明かし「1年はテーマに則って生きていくので、来年も継続していけるようなテーマをたくさん持って行けたら良いなと思います」と話した。