笑い飯西田、M-1リポーター時代のキム兄に感謝「勝手なボケさしてもろて。怒られるかな…と」

笑い飯の西田幸治(2012年撮影)

漫才コンビ、笑い飯の西田幸治(49)が、7日に放送されたABCテレビのバラエティー「やすとものいたって真剣です」(木曜午後11時17分)に出演。M-1グランプリを振り返り、木村祐一(60)に感謝するひと幕があった。

この日のテーマは「キム兄に学ぶ! まだ間に合う秋の味覚と冬も楽しめる京都の大人スポット」と題して、木村が西田に「粋な京都の楽しみ方」を伝授。レンタル着物店で和服に着替えた2人は、お団子店→大本山南山寺→老舗の帆布店などを巡り、最後は祇園白川にある木村行きつけの家庭料理店で締めることになった。

ほろ酔いになった西田が木村に「最初の時って覚えてます? 僕らとの。M-1の中継の時」と尋ねると、木村は「俺はリポーターか何かやってたな」と即答。西田は「それまでテレビとか全然出てなかったんで、あんまり上の方と絡むこともなかったんですけど、けっこう好き放題、勝手なボケさしてもろて。怒られるかな…と思ったら、木村さん『おもろい』って言うてくれて」と振り返った。

そこで木村は「そんなんの方がええんや。リポーターとか司会者は、そんなんしてくれる子の方が助かるから」と言うと、西田は「あの時怒られてたら、たぶんM-1のびのびやれてなかったんで。『お前ら、ちゃんとせえ!』って言われてたら、今みたいにはなってないと思います」と、しみじみ話した。