お笑いコンビ、サバンナ八木真澄(49)が10日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。営業で起きた珍事件を明かした。
現在営業で引っ張りだこの八木は、相方の高橋茂雄(47)と芸人の「最新営業事情」を解説。自身に起きた“営業事件簿”として「犬と漫才してくれと言われた」と明かした。
発注の意図が理解できなかったものの、八木はゆるキャラを相手に漫才をするものと想像。しかし「台本やカンペみたいなものが用意されてて漫才するのかと思って行ったら、ホントに僕の楽屋にパグがおって。僕の楽屋弁当食べとったんです」と苦笑した。ネタも「お任せします」と丸投げ。「天才犬っていうことにしようと思って。『1+1は?』『ワン!』って言うたら『少ないわ!』とか。『ワンワンワン!』って言ったら『多いな』とか」とひねり出したものの、「会場行ったら、ホンマの犬なんで鳴かなかった」と肩を落とした。
別の仕事で現地にいなかった高橋は、会場にいたファンからSNSを通じて報告を受けていたという。「『八木さんが大変なことになってます』と映像が送られてきた。八木さんが『1+1は?』って言ったら、犬が『ハッハッハッ…』って」と犬に翻弄される八木の姿が収められており、「ワーッて言いながら引っ張り回されるんですけど、それが20分続く。15分くらいからあまりにもカオスで、めちゃくちゃウケてた」と大笑いしていた。