水森かおり、今年の漢字は「陽」 新曲の舞台・宮崎といえば太陽「パワーをもらった」

紅白歌合戦の連続21回目の出場を恩師の墓前に報告する水森かおり

演歌歌手水森かおり(50)が12日、東京・港区の長谷寺に眠る徳間康快さんの墓前を訪れ、NHK紅白歌合戦に21年連続出場が決まったことを報告した。徳間さんは所属レコード会社の元社長で、デビュー29年目を迎えた水森を新人時代から育ててくれた恩人。

「今年もまた紅白に出場することができましたという報告と、ありがとうございましたという感謝を伝えました」。

今年の漢字を一文字で表現すると「陽」。1月に発売した「日向岬」の舞台が宮崎県。「『日向岬』はすごく明るい曲だし、日向市の人たちからはたくさんの応援とパワーをもらった。宮崎といえば太陽の光。だから『陽』です」。

1995年(平7)に「おしろい花」でデビューし、再来年に丸30年を迎える。「来年はそこにつながる大切な1年。1日1日を大切にしたい」と思いを語った。